兵籍簿を見てみる

兵籍簿1

兵籍簿とは、旧軍人軍属に関する軍歴などを記録したものです。

以前、個人的な事情から母方の祖父の兵籍簿をとってみたことがあります。

ウチの祖父のように戦地に赴いたまま帰還しない人は数多くいたわけですが、その場合、本人の口から話を聞けないので、どこで何をしていたのかは殆どわかりません。

そういうときに兵籍簿を見てみると、いつ、どこにいて、(個人ではなく部隊が)何をしていたのか、わかることがあります。


兵籍簿2

祖父の墓石に彫られているので、死亡日、死亡地は知っていたのですが、理由がマラリアによる戦病死であることは、これらの資料により知りました。

病気は苦しかっただろうとは思いますが、鉄砲の弾に当たるよりは良かったかも、などと孫は勝手に想像しています。

 

 

 

 

兵籍簿3

私の世代ですと、おばあちゃんはいたけど、おじいちゃんはいなかったという方も多いと思いますが、会ったことのない祖父のことを知ることも供養になるような気がします。

ちなみに陸軍の兵籍簿等は、昭和20年8月時点の本籍地の都道府県が管理しています。

海軍については厚生労働省が管理しているようです。

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