広告の目的

b5ce9e13feb240bebdcbecfffe7e0211_m葛飾区の広報紙に広告を出してみました。

正確に言うと行政書士会の広告枠はずっと以前からあったわけですが、私自身は今年度が初めてで、来年3月まで隔月で掲載します。

行政書士の業務は多岐にわたるので、広告文の作り方も様々です。

当然のことながら、この広告を見る人の視点を意識してつくる必要があります。

そもそも、この広報紙は誰が見ているのか?

 

私も葛飾区民ですから、ウチにも毎月広報紙が届きます。

正直な話、広報紙に目を通すようになったのは3年くらい前からです。

それ以前はリサイクル箱に直行していました。

かつての我が家の「属性」では無意味な広告です。

安くはない広告費を使い、限られた文字数で効果を挙げるには…

誰が見ているのか。

誰に見てほしいのか。

見た人に何を感じてほしいのか。

葛飾区民全員に見てもらう必要は無いのです。

このあたりを自分なりに深く考えます。

さて、この広報誌が配られて10日くらい経ちましたが、この広告の効果はあったのか?

配布初日から今日までに複数件のお問合せをいただきました。

具体的な業務依頼に繋がりそうなご相談もあります。

お問合せをいただいた方々は、私が期待したとおりの「属性」の人です。

私を頼って下さった方々のために一生懸命、業務を遂行していきます。

私に何かお手伝いできることはありませんか?

残念ながら「知らない」ために損することが、世の中には数多くあります。

私は22年間、不動産関連、相続対策関連のコンサルティング会社に所属し、その間、様々なご相談をいただき、解決のお手伝いをさせていただきました。

そのときの経験はきっと貴方のお役にも立つはずです。

「あの時、相談しておけば…」と後悔しないように、疑問や不安を解消してスッキリした毎日を過ごしください。

 

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